VOL.01 / NOVEMBER 2002
  GRAPHICS
  UTADA HIKARU GRAPHICS
宇多田ヒカル
武藤秀明、高橋歩、青木克憲、野田凪、生意気、鈴木洋介、長健司、紀里谷和明
宇多田ヒカルアートワーク完全版
宇多田ヒカルが日本の音楽史に残す実績は、まさに記録の連続! そして彼女の楽曲と共に毎回クオリティーが高いのがCDジャケットや、ビデオクリップ等のアートワーク。そこで、宇多田ヒカルの全アートワークの軌跡を追いながら、携わったアートディレクター8名を一挙紹介。
VOL.02 / APRIL 2003  
  対談
  EGO-WRAPPIN' × MATTHEW HERBERT
DOCTOR ROCKIT、RADIO BOY名義やリミキサー、またDJ活動をするMATTHEW HERBERT。音楽が持つ自由な雰囲気を大切にし、自分たちにしか鳴らせない音を追求するEGO-WRAPPIN' 。奏でる音のジャンルは異なるものの、互いを意識し合うという彼らが初の対談を敢行。
    テイトウワ × 中野裕之 × TYCOON GRAPHICS
音楽、映像、デザインの世界で先鋭的な活躍をするアーティスト集団、Graphickers。その中からミュージシャン/テイ・トウワ、映像作家/中野裕之、デザイナー/TYCOON GRAPHICSの3者対談を敢行。仕掛人たちが語る、真のエンターテインメントとは。
    COOL DRIVE MAKERS(現COOL DRIVE) × 新川和江
約2年の活動休止期間を経て、02年11月復活を果たしたCDM。メロディーメーカーのnemoがその間に強く影響を受けたのが詩人・新川和江の詩。その敬愛する新川さんとの対談が実現。メンバー全員と新川さんとの砧公園でのほのぼの写真と共にお届け。
    UA × THE SLIP
互いの音楽を愛してやまないというUAとTHE SLIP。そんな彼らの対談が、同じステージに立った日(True People's CELEBRATION 02/09/08)遂に実現。ここが東京だということを忘れてしまうくらい、一面の緑に囲まれた場所で、リラックスモードの4人の姿をお届け。
    SPANGLE CALL LILLI LINE × 益子樹
03年4月2日にメジャーデビューしたばかりのSCLL。そんな彼らの02年リリースされたインディーズ最後の音源、『Nanae』のプロデュースを手掛けた益子樹(ROVO、ASLN、DUBSQUAD)。SCLLと益子氏の‘(笑)’マークでいっぱいの対話を届けながら、SCLLのメンバー個々の活動も紹介。
    INDEPENDENT LABELS
    エスカレーターレコーズ
DIWPHALANX RECORDS
独自のカラーや確固たる存在意義を追った音楽レーベルを紹介するコーナー。気になるレーベルの代表者に話を伺う。各レーベルに所属するアーティスト情報も要チェック!
    その他
    ZOREN GOLD & MINORI MURAKAMI
ロスで出会い、ニューヨーク、東京を拠点としてファッション、音楽の分野で活躍するフォトグラファー・ユニット、ZOREN GOLD & MINORI MURAKAMI。UAの『泥棒』のジャケットも手掛けているこの2人に物創りに対する想いをたっぷりと伺う。
   
    SMALL CIRCLE OF FRIENDS
東里起、武藤さつきからなるSCOF。音楽を軸にフリーペーパーの作成やイベント活動など、様々な活動を行っている彼ら。その行動力と人柄をゆるーく紹介。
   
    ■JAM SCENE
ORGANIC GROOVE
MEDESKI MARTIN AND WOOD、HERMETO PASCOAL × JUANA MOLINASUN RA ARKESTRA
まだ日本に馴染みのない海外の本物のジャムバンド達を招聘し、日本のトップレベルのDJ/ミュージシャンとの国内外コラボレーションステージを展開した「True People's CELEBRATION 」。この野外フェスティバルを通して、‘ジャム’という一つのシーンを追う。